• 無料相談
  • アクセス
  • 料金表
  • 解決事例

ひとりの老後 転ばぬ先の杖

事例

愛知太郎さん(80歳)は、3年前に仲の良かった妻 花子さんに先立たれ、ひとりで生活しています。太郎さんと花子さんの間にお子さんはいません。
太郎さんは現在、身の回りのことは自分でしていますが、今後、徐々に自分の体や判断能力が衰えていくことが気になります。特に、ヘルパーさんにはお願いできないお金の管理がどうなるのか。自分が気づかない間にボケてしまったら…と、心配は尽きません。

解決策のひとつとして

認知症になってしまったら、後見申立てという方法により裁判所に太郎さんの金銭管理をする「成年後見人」という人を決めてもらう方法があります。
しかし、今回の太郎さんのように、将来の認知症が不安で、しかも、すぐに頼れる人が身近にいない場合には、どうしたらいいのでしょうか。
そのひとつの解決方法として、任意後見制度というものがあります。

任意後見制度とは

任意後見制度とは、本人に十分な判断能力があるうちに、将来、判断能力が不十分な状態になってしまった場合に備えて、あらかじめ自分で選んだ代理人(任意後見人)に、自分の生活、療養看護や財産管理に関する事務について代理権を与える契約(任意後見契約)を公証人の作成する公正証書によって結んでおくものです。
ご自分で、判断能力があるうちに、誰に将来の管理をお願いするかを決めるのです。

 

契約書の作成もいたします。任意後見人をお受けすることも可能です。
ご自分の、あるいはご家族の今後に不安のある方は、お気軽にお尋ねください。

この記事を担当した司法書士
司法書士 あいち司法&相続  行政書士法人 あいち行政&相続 司法書士・行政書士 今井 裕司
保有資格司法書士・行政書士
専門分野相続対策コンサルティング・遺言・贈与・成年後見・不動産
経歴平成8年 大学卒業後、司法書士・行政書士・土地家屋調査士合同事務所に5年間勤務。相続を中心に、登記、測量、農地転用など、幅広く実務修行。 平成13年 司法書士試験合格 平成14年 事務所を開業。 その後、相続関連業務を中心に業務を拡大し、相続対策に関する特集で取材を受けるなど、相続分野で今最も注目を集める士業資格者の一人である。 遺言・贈与に留まらず、税理士と提携した相続税対策や保険会社様との提携した提案など幅を広げ、相続に関する顧客の課題をワンストップにて解決している。また最近では家族信託にも積極的に取り組み、認知症対策や複雑な相続対策の新しい形を作り上げている。
専門家紹介はこちら

相続のご相談は当センターにお任せください

  • ご相談者様の声
  • 当事務所の解決事例

よくご覧いただくコンテンツ一覧

  • ホーム
  • 選ばれる理由
  • 事務所紹介
  • スタッフ紹介
  • 料金表
  • アクセス
  • 無料相談
  • 問い合わせ

当事務所へ寄せられたお客様の声

お客様の声を大切にします
  • M.R 男性

  • B.N 女性

  • T.K 男性

  • H.A 男性

お客様アンケート一覧についてはこちら

当事務所の解決事例

Contact
無料相談受付中!
PAGETOP

新着情報