• 無料相談
  • アクセス
  • 料金表
  • 解決事例

実はおじいちゃんの土地だった!

実例

愛知太郎さんが亡くなり、その妻 花子さん、長男 一郎さん、二男 二郎さんは、太郎さんの自宅があった土地の相続手続をしようと思いました。
そこで調べてみると、その土地は太郎さんの亡くなったおじいさんの名義のままだったのです!
花子さんが現在も住むこの土地、どうしたら相続手続が進むのでしょうか。

相続人探し

以前お話ししたように、相続の基本はまず相続人探しです。今回の場合は、太郎さんの相続人ではなく、まず、太郎さんの祖父の相続人、さらにその相続人…と、順に探していくことになります。
会ったこともない遠い親戚に、自分やその配偶者、あるいは、子や孫が連絡を取ることになるかもしれません。

このようなことが起こらないようにするには

①まずは、市町村から毎年4月ごろに届く固定資産課税明細書をよく見てみてください。
  所有者は、誰になっていますか?
  所有者欄に、その他〇名と書いてありませんか?
  受取人欄に、〇〇〇〇の相続人代表と書いてありませんか?

②相続が発生したら、放置せずに登記を考えましょう。

当事務所がお手伝いできること

当事務所では、登記のご依頼があった場合には、固定資産課税明細書や名寄帳を元に、まず登記情報を取り寄せます。
日本全国どこにある不動産でも、登記してあるのであれば、事務所のパソコンからすぐに閲覧可能です。

また、面識がない、あるいは、疎遠になっている親戚の方とのやりとりを代行することも可能です。(※紛争になっていない場合には、です。)

この記事を担当した司法書士
司法書士 あいち司法&相続  行政書士法人 あいち行政&相続 司法書士・行政書士 今井 裕司
保有資格司法書士・行政書士
専門分野相続対策コンサルティング・遺言・贈与・成年後見・不動産
経歴平成8年 大学卒業後、司法書士・行政書士・土地家屋調査士合同事務所に5年間勤務。相続を中心に、登記、測量、農地転用など、幅広く実務修行。 平成13年 司法書士試験合格 平成14年 事務所を開業。 その後、相続関連業務を中心に業務を拡大し、相続対策に関する特集で取材を受けるなど、相続分野で今最も注目を集める士業資格者の一人である。 遺言・贈与に留まらず、税理士と提携した相続税対策や保険会社様との提携した提案など幅を広げ、相続に関する顧客の課題をワンストップにて解決している。また最近では家族信託にも積極的に取り組み、認知症対策や複雑な相続対策の新しい形を作り上げている。
専門家紹介はこちら

相続のご相談は当センターにお任せください

  • ご相談者様の声
  • 当事務所の解決事例

よくご覧いただくコンテンツ一覧

  • ホーム
  • 選ばれる理由
  • 事務所紹介
  • スタッフ紹介
  • 料金表
  • アクセス
  • 無料相談
  • 問い合わせ

当事務所へ寄せられたお客様の声

お客様の声を大切にします
  • M.R 男性

  • B.N 女性

  • T.K 男性

  • H.A 男性

お客様アンケート一覧についてはこちら

当事務所の解決事例

Contact
無料相談受付中!
PAGETOP

新着情報