• 刈谷本部刈谷駅北口徒歩3分
  • 安城支店安城市役所横駐車場あり
  • 岡崎支店岡崎駅西口徒歩1分

養子に行った相続人

事例

愛知太郎さんは、妻 花子さんと、長男 一郎さん、二男 二郎さんの家族がいます。二男 二郎さんは婿養子に行っています。もし太郎さんに万が一があった場合、太郎さんの相続人は誰になるのでしょうか。

よくあるお問い合わせ

最近、婿養子に行ったご兄弟のいらっしゃる方から相続のお問い合わせをいただくことが多いです。その際に皆さまがよくおっしゃられるのが、「婿養子に行った兄弟も相続人なんですか?」ということです。

養子縁組の種類

実は、養子とひと言で言っても、その種類により関係が異なります。
民法上は、普通養子縁組と特別養子縁組があります。実親との親子関係(相続関係も含む)が解消されるのは、後者の場合のみです。
後者の特別養子縁組は、6歳未満の子が養子となる場合にのみ行うことができるものです。したがって、婿養子の場合には普通養子縁組と考えてよいでしょう。

事例の場合

婿養子に行った二郎さんも太郎さんの相続人です。
もし、長男の一郎さんに多くという意思が太郎さんにあったのであれば、相続人の間で調整し遺産分割をすることは可能です。しかし、そのような話し合いが難しいと思われる場合には、太郎さんが生前に一郎さんに財産を譲るか、遺言で相続分を指定するという方法を考えた方がいいでしょう。

相続のご相談は当センターにお任せください

  • ご相談者様の声
  • 当事務所の解決事例

よくご覧いただくコンテンツ一覧

  • ホーム
  • 選ばれる理由
  • 事務所紹介
  • スタッフ紹介
  • 料金表
  • アクセス
  • 無料相談
  • 問い合わせ

当事務所へ寄せられたお客様の声

お客様の声を大切にします
  • 匿名 男性

  • I.S 男性

  • A.S 女性

  • K.K 女性

お客様アンケート一覧についてはこちら

当事務所の解決事例

Contact
無料相談受付中!
PAGETOP

新着情報