• 無料相談
  • アクセス
  • 料金表
  • 解決事例

解決事例 たくさんの不動産と代襲相続人 H様、I様のケース(解決までの日数 約2か月)

相続関係

被相続人の子2名と、被相続人より先に死亡した子の子供2名(代襲相続人)

概要

被相続人名義の不動産が多数あり、子と代襲相続人それぞれが、被相続人名義の土地に自宅を構えている。

解決すべき課題

 亡き相続人のご主人(代襲相続人の方の親御様)が今回の相続でご自分のお子様に不便がかかることを心配しておられました。相続人のお1人が手続に協力してくださるかも不安視しておられました。
また、相続税の支払いを相続財産にあたる不動産を売却して行うことも検討しておられました。その売却予定の不動産が相続人の方がお住いの土地の一部であったため、土地家屋調査士による分筆手続きも同時に行う必要がありました。
 分筆、名義変更、相続税申告をできれば3カ月以内(来年の固定資産税の請求のことを考えて年内)に終わらせたいとのご要望。

弊事務所のご提案内容

弊所で税理士、土地家屋調査士を紹介させていただき、各所と連携して年内に終わるよう全体のスケジュールを最初に作成いたしました。そのスケジュール表を依頼者、関係各所が共通して認識し、動けるよう手配いたしました。
 
手続きの協力が不安視されていた相続人の方には、年内のスケジュールで動くメリットをご案内していただき、手続きに協力していただきました。
例えば、相続登記を弊所でした後に、法務局に提出した印鑑証明書や戸籍を、相続税申告のために税理士事務所に送る予定になっていましたが、その相続人の方が引き継ぐ予定の預金の手続が残っており印鑑証明書の期限に不安があったため、先にその相続人の方に相続資料一式をお渡ししました。その際に、すぐに手続していただく必要性と、預金手続きの流れを説明したご案内書を同封いたしました。タイトなスケジュールでしたが、その相続人の方にもご協力いただき、すぐに弊所が用意したレターパックに相続資料一式を入れて送り返していただけました。

結果

最初にご相談にみえてから約1か月後に分筆の手続が終了し、2か月以内に不動産の名義変更が終わりました。それぞれの相続人の方がお住いの場所については、それぞれの相続人の方名義となりました。
相続税の申告については、ご依頼から2か月半以内に終えることができました。

この記事を担当した司法書士
司法書士 あいち司法&相続  行政書士法人 あいち行政&相続 司法書士・行政書士 今井 裕司
保有資格 司法書士・行政書士
専門分野 相続対策コンサルティング・遺言・贈与・成年後見・不動産
経歴 平成8年 大学卒業後、司法書士・行政書士・土地家屋調査士合同事務所に5年間勤務。相続を中心に、登記、測量、農地転用など、幅広く実務修行。 平成13年 司法書士試験合格 平成14年 事務所を開業。 その後、相続関連業務を中心に業務を拡大し、相続対策に関する特集で取材を受けるなど、相続分野で今最も注目を集める士業資格者の一人である。 遺言・贈与に留まらず、税理士と提携した相続税対策や保険会社様との提携した提案など幅を広げ、相続に関する顧客の課題をワンストップにて解決している。また最近では家族信託にも積極的に取り組み、認知症対策や複雑な相続対策の新しい形を作り上げている。
専門家紹介はこちら

相続のご相談は当センターにお任せください

  • ご相談者様の声
  • 当事務所の解決事例

よくご覧いただくコンテンツ一覧

  • ホーム
  • 選ばれる理由
  • 事務所紹介
  • スタッフ紹介
  • 料金表
  • アクセス
  • 無料相談
  • 問い合わせ

当事務所へ寄せられたお客様の声

お客様の声を大切にします
  • S.R男性

  • I.E男性

  • K.N女性

  • Y.T女性

お客様アンケート一覧についてはこちら

当事務所の解決事例

Contact
無料相談受付中!
PAGETOP

新着情報