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分かりやすく解説!単元未満株(端株)の相続についての解決事例

刈谷市にお住いのAさん(男性・70代)からのご相談ですAさんのお父様は5年ほど前に亡くなっています。

その際に土地や建物、預金の相続手続きを専門家にお願いしてすべて終わったと思っていました。

ところが、つい最近信託銀行から亡くなった父親宛に株の配当金のお知らせが届き、驚いたAんはあわてて幣所にご相談にえました。

幣所にて信託銀行に照会をしたところ、T自動車の株式5株が亡くなったお父様の名義で残っていることが確認できました。

5株とはいえ、相続の手続きは、土地や預金の手続きと同様の書類が必要となります。

Aさんが保管されていたお父様の相続手続きの際の戸籍などを利用し、株式は、他のご兄弟と相談し、A様が相続することになりました。

あとはその5株の株式をどうするかという問題があります。方法としては3つありました。

1つめ:お金に換える(上場会社に買い取ってもらう)
2つめ:そのまま単元未満株として証券会社の口座にうつす
3つめ:買い増しして1単元(100株)にして証券会社の口座にうつす

Aさんご自身は、株に興味がなく、証券会社の口座もお持ちでないということでしたので、上場会社であるA自動車に買い取ってもらうことにしました。

このような単元未満株は、信託銀行が管理していることがほとんどです。

そのため相続時に気づかれずに何年も放置されていることが時に起こります。

信託銀行から配当金のお知らせなどが亡くなった方の名前で届いたらお早めに確認されることをおすすめいたします。

株の相続手続は非常にわかりにくく煩雑です。

専門家にお任せいただくのが一番の近道かと思います。

弊所でのコロナ対応

幣所では、ご自宅にいながらの電話相談・オンライン相談にも対応しております。

コロナ対策として消毒、換気を徹底しておりますので、事務所にお越しいただきましても安心してご相談していただけます。お気軽にご相談くださいませ

この記事を担当した司法書士
司法書士 あいち司法&相続  行政書士法人 あいち行政&相続 司法書士・行政書士 今井 裕司
保有資格司法書士・行政書士
専門分野相続対策コンサルティング・遺言・贈与・成年後見・不動産
経歴平成8年 大学卒業後、司法書士・行政書士・土地家屋調査士合同事務所に5年間勤務。相続を中心に、登記、測量、農地転用など、幅広く実務修行。 平成13年 司法書士試験合格 平成14年 事務所を開業。 その後、相続関連業務を中心に業務を拡大し、相続対策に関する特集で取材を受けるなど、相続分野で今最も注目を集める士業資格者の一人である。 遺言・贈与に留まらず、税理士と提携した相続税対策や保険会社様との提携した提案など幅を広げ、相続に関する顧客の課題をワンストップにて解決している。また最近では家族信託にも積極的に取り組み、認知症対策や複雑な相続対策の新しい形を作り上げている。
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