• 刈谷駅北口徒歩3分
  • 安城支店安城市役所横駐車場あり
  • 面談予約はこちら

認知症と診断されても、遺言書は作れるの?

事例 

安城太郎さんには、妻の花子さん、長男 一郎さん、二男 次郎さんの家族がいます。
太郎さんは、長男 一郎さんに財産を譲りたいとの思いで、遺言書の作成を考えました。
しかし、太郎さんはつい最近、医師から認知症と診断されてしまいました。
遺言書は作れるのか?作ることができたとして、その遺言書は有効なのかが心配です。

結論

認知症の症状が軽度であり、本人が自分の行為の結果を判断できるだけのしっかりとした遺言能力がある時に遺言書が作成されたと証明できれば、遺言書は無効とはなりません。たとえば、そのような内容の医師の診断書や詳細なカルテがある場合などです。
とはいえ、初期の認知症が疑われる状態で書かれた遺言書は、その内容に納得がいかない他の相続人から「認知症が進行した状態で、自分の行為の結果を判断できない状態でなされた遺言だから無効である」と争われる可能性が非常に高く危険です。
よって、遺言者に遺言能力があったことを証明できる証拠(医師の診断書やカルテなど)をきちんととっておくことが大切です。

相続のご相談は当センターにお任せください

  • ご相談者様の声
  • 当事務所の解決事例

よくご覧いただくコンテンツ一覧

  • ホーム
  • 選ばれる理由
  • 事務所紹介
  • スタッフ紹介
  • 料金表
  • アクセス
  • 無料相談
  • 問い合わせ

当事務所へ寄せられたお客様の声

お客様の声を大切にします
  • N. K 男…

  • O. E 男…

  • S.H 女性

  • S.K 男性

お客様アンケート一覧についてはこちら

当事務所の解決事例

Contact
無料相談受付中!
PAGETOP

新着情報